~本日のandwoodとは~ 

 

andwoodの日々の情報や、店主が得た知識などを公開しているページです。

1週間に1度くらいのペースで投稿します。

新着情報

トップページの仕様を変更しました。

新着情報として、3件を掲載します。

 

アンドウッドも開店して丁度1年です。

コンテンツが増えています。

 

新鮮な情報をご覧頂きたいので、ぜひご活用ください。


私たちとチーク

チーク 施工例 フローリング アンドウッド andwood

チークは意外に導入事例が少ないです。

「高額」であるという理由も一つでしょうが、施工後のイメージが付きづらいといった理由もあると思います。

先日撮影に入ったチーク床の建築には驚かされました。

色々とイメージの参考になります。

写真を掲載していますので、ぜひご覧ください。

 

→(チーク施工写真)


メルバウ材の階段

南国の海外の友人より送られてきた、メルバウ材の階段です。

メルバウとは非常に硬い木で、木目が写真のようにスッキリしているのが特徴です。

中々、日本ではお目にかかれない材とこの階段の施工事例。

床板であれば少し在庫しているのですが、階段となると、その床板を少し加工して作る必要がありますね。

うーん、素敵です。


6月3日にワークショップを開催します

6月3日の沼垂朝市で、オーク材の「へら」「フォーク」を仕上げるワークショップをします。

研磨して、最後にクルミ油を塗って、仕上げてください。

 

所要時間:30分程度

木べら or おおきなフォーク:ひとつ2000円

 

数は10個程度しかありません。

今後のメンテナンス方法もいっしょに教えます。

 

ぜひこの機会に愛用の一品を作ってみてください。

 


深紅の素材

東南アジアより、深紅の材料が届きました。

名前は見たまま、アジアンブラックチェリーです。

アカテツ科の木材で、デッキなどにも使用される非常に重厚な素材。

赤く落ち着いた高級感があります。

通常の3倍のスピードで動きそうな木材ですね。

→詳細はこちら

 


Q&Aについて

Q&Aのページのコンテンツはひっそりと増えています。

最近では、汚れに関する補修方法などをアップしました。

→(汚れに対してのメンテナンス)

判らないことがQ&Aの項目に無いときは、お気軽にご質問ください。


チーク入荷しました

チークが入荷しています。

かなりお求めやすい価格帯で提供しています。

じつはこれ、植林チークで国内でも数少ない品種のものです。

品質等はアンドウッドのお墨付き。

ぜひ、使ってみてください。

悪く無いですよ。

 

→(商品詳細 チークユニ90巾ナチュラル)

 

→(この商品の調達記)


ゴールデンウィークの予定

ゴールデンウィークの予定です。

5月2日(水)12時まで通常営業

5月3日(木)定休日

5月4日(金)ご予約の方のみ対応

5月5日(土)定休日

5月6日(日)沼垂朝市※混雑します

ご来店ご希望の方は、事前予約をして4日にお越しくださいませ。

乱尺と一枚物(6尺もの)をまぜると

アンドウッドにある、6尺もののオークと、乱尺もののオークを混ぜてみました。長い6尺ものが入ると床に表情が出て躍動感があります。詳細はお問い合わせください。


施工事例集のレイアウト変更

施工事例写真が多くなってきたため、「用途別」「樹種別」より選択ができるようにしました。

どうでしょうか??

色々な竣工現場を拝見し、それぞれに趣向があります。

少しでも現場の雰囲気が伝われば幸いです。

(→施工事例集)


雪国と南国の彼ら

越後湯沢へインドネシアの方たちを招待しました。

チークの育つ南国で生活をしている彼ら、雪を見るのは初めてのようです。

子供のようにはしゃいで遊びました。

雪まみれになりましたが、彼らは風邪をひかなかったでしょうか。。

少し心配です。

ひょんな所からでた床材

たま~に出る掘り出し物です。

60箱(98.4㎡)だけあります。

バーチの90巾ユニフローリングでオイル塗装済み。

まとめての販売なので、お気軽にご連絡ください。

たぶん、驚くほど安いです。。

 

問合せフォーム

→こちら

 

電話

→ 025-385-6763


和洋折衷

バーチ材の施工事例をアップしました。

和室と洋室が一体になった空間です。

バーチの和洋折衷な質感があっての空間ではないでしょうか。

ぜひ、詳細もご覧ください。

 

→施工写真はこちら

 


次世代への素材

インドネシアでは、チークやマホガニーの植林が行われています。

アンドウッドでは、この様な植林された素材に価値を見出して積極的に採用を進めます。

調達期として記述しています。是非、ご覧ください。

 

木材調達期 インドネシア「次世代への素材」編


夜営業について

稀にですが、時間外の夜も営業しています。

光があてられた木材も別の表情が見えて乙なものです。

夜は私の好きなゆっくりとした音楽を流しています。

実は、飲食可能にしています。(提供はしていません。持ち込みのみです)

空いているかどうかは、運しだいで告知も特にしていません!(要望があれば。。告知します)


出張で不在にします。24日の昼過ぎに新潟へ戻ります。

南国へいってきます。

今回の目的は調達もそうですが、友人に会いに行く目的もおおきいです。

国内不在にし、不便かけて申し訳ございません。


魔法の液体

古い杉の柱にとある水溶液を塗りました。

写真の左が塗布前で、右が塗布後1日経過した写真です。

化学反応を起こし、グレー色に変化します。

中々よい色です。

この液体は、アンドウッドでも取扱しています。

気になる方はお問い合わせください。



定休日のお知らせ

すごい雪ですね。

みなさま、お足元には十分に注意してください。

 

店主の出張で1月27日(土)~29日(月)の間、ショウルームはお休みです。

お電話、メールは繋がりますので、お気軽にご連絡ください。


ヴィンテージマルチボード

ヴィンテージボードを壁に施工しました。

私自身、古材を扱うのは初めてで完成までイメージが掴めませんでしたが、こうなるのかと妙に納得しました。

非常にクールな印象を受けます。

一見、奇抜ですが悪く無いです。

気になる方は、ぜひその他の写真も見て下さい。

→ヴィンテージマルチボード


あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。アンドウッドは本日より通常営業を開始いたしました。

何が一番正月らしい床材かと探しましたが、写真の松ぼっくりとクリの床材に落ち着きました。

どうぞ、本年も宜しくお願いいたします。

 


年末

本日30日でアンドウッドの年内営業はおわります。

年始は4日から通常営業いたします。

電話にも出られなくなりますので、メールにてメッセージを残してくださいますと助かります。

 

写真は木で出来た果物たちです。

どれがどの木種かわかりますか?

 

みなさま良いお年をお迎えください。

 


ヒッコリーの床です

ヒッコリー フローリング アンドウッド andwood 新潟 無垢フローリング

ヒッコリーの床材です。

この素材は、幅広でその木目が生きるので、189mmと少々幅広で提案しています。

あまり日本では馴染みが無いかもしれません。

しかし、それが床の風景は決して奇抜ではなく心が穏やかになるものです。

ここで掲載できる施工写真がまだ無いのが悔やまれます。。

私もこの床が施工されている風景が見たいので、気になる方はご連絡下さい。

→ヒッコリー床の詳細


無垢フローリングと冬の過ごし方

無垢フローリング 冬の寒さ 暖かい andwood アンドウッド

冬になり、すっかり寒くなりました。

そうなると気になるのが無垢フローリングの冬の温かさについてです。

アンドウッドのショウルームお世辞にも強い建物という訳でなく、断熱もされていない状態の所を改装しました。

下はコンクリートだった所に木材を貼り、壁に断熱材を入れ改修をしました。

そして、今年の冬はアンティークの石油ストーブとエアコン(1999年製!)の併用で過ごしています。

朝一番は寒いですが、一旦温まると冷えずらいかな?

一番の驚きは、どんなに加湿をしても結露をしないという所でしょうか。

500mlの水をヤカンに入れてストーブに乗せますが、夜になるとその水はほとんど無いんです。

ショウルームにある木材がそれぞれ吸ってくれているのかなあと思います。

木材の調湿効果は中々のものですね。

ぜひ、この環境を体験にいらしてください。


ククの床、意外な出来映え。

「新潟ハウジングこまち」さんのブログに、弊社の床材が紹介されました。

株式会社モリタ装芸さん監修のもと、弊社の「クク」が採用された内容です。

この「クク」自体がまだまだ認知度の低い素材ですが、仕上がりが非常に素敵で材料屋の私がその出来栄えに驚いています。

未知の素材を積極的に採用して下さったモリタ装芸さんに感謝です。

→(新潟ハウジングこまち ブログ)


ワークショップ 無事に終了しました。

沼垂の新店舗「KADO」の床材ワークショップを開催いたしました。しかしオーク材は非常に硬く、施工は大変で結局は5平米ほどしか出来ませんでした。後日その様子をHPでもUP致しますね。


オーク ブロックタイル

木のブロック壁です。

非常に特徴的な形のオーク材で構成されており、他に例がありません。

大きな面積で使用するのではなく、ほんのアクセントに使用されるのが良いでは無いでしょうか?

こんなに面白い商品なのに、すっかり商品ラインナップへ紹介する事を忘れていました。

 


アンドウッドが雑誌に登場

先月発行された「ハウジング新潟 sumica vol.3」に、弊社アンドウッドの遠藤がアドバイザーとして登場しています。

これから無垢フローリングを検討されている方に分かりやすい様にまとめています。

店頭で見かけられましたら是非ともお手に取ってみてください。

アマゾンでも購入できます。ぜひぜひ。→こちら


銭湯への施工例

東京のとある銭湯への施工事例です。

チークの床材を幅広で贅沢に使用しました。

まだまだ新しい色目をしていますが、経年とともに濃いオレンジ色へと変化していきます。

数年後の貫禄の出た風合いになるのが、今から楽しみです。

その他の写真へ


越後杉とオークのコラボレーション

とある保育園施設です。

壁には越後杉、床にはロシア産オークが採用されました。

木の面積が非常に多く、とても癒される空間です。

園児たちが傷をつけて、その傷がよい景色になるでしょう。

→その他の写真は此方

 


木目とパテ補修

オーク材の木目とそのパテ補修の様子を一部ですが纏めました。

ヨーロッパ方面ではパテ補修されている材の方が人気があり、日本ではまだ余り受け入れられていません。

非常に面白い補修方法なので、ぜひ見てみてください。

→木目とパテ補修まとめ


チークの変わり種

チークの超幅狭です。

幅が50mmで、それが2本繋がっているようになっています。

しかもこのフローリング、溝がありません。

完全にフラットな状態になる、日本ではあまり見かけない形状なんです。

個人的に好きな形状であり、近日中に取り扱う予定です。

 

この形状、実は現地のインドネシアでは割とポピュラーな形状であり、アンドウッドの「木材調達記」でもその写真が掲載されています。

(※ここトップにある写真です。)

グレードはこのリンク先の写真と違い、白い部分が殆ど無いです。

 

近日中に撮影して写真をUPしますね。


チークのウォールパネル

新潟ショウルームの事務スペースに、チークのウォールパネルを採用しました。特徴的な形状の壁材なので、全面に使用せずに一部分だけに使って丁度良い存在感ですね。ショウルーム側から少しだけ見える感じが粋な感じで個人的に好きです。

その他の写真↓

http://bit.ly/2yxQkWP


超希少種のフローリング

ブラジリアンローズウッドのフローリングです。

ワシントン条約に適合され輸入の非常に難しい素材なのですが、合法的に製造・輸入することもできます。

取り扱いをするかどうか、、希少種であり少し悩んでいます。

その杢目は唯一無二のものであり、これを必要とされる方も必ずおられると確信します。とくに楽器を愛用されている方は垂涎ものの床材でしょう。

詳細が知りたく、大切にされたい方はメールにてお問い合わせください。

 


謎の液体

水溶液を杉の合板に塗ってみました。

塗布をして、みるみる内に色が濃い灰色に変化していきます。

この水溶液ですが、タンニンの化学反応によって変化するようです。

 


灯油ストーブの台座

冬に備えて暖房器具の台座をつくりました。

素材はチークです。

灯油がこぼれても多少味になるように、色ムラのある仕様に。

新潟の冬は寒いと聞きます。

如何にして無垢フローリングの中で越冬するか、実験を沢山用意しています。

春にはレポートにして開示しますね。


南国から来日、来潟。

インドネシアからチーク繋がりの友人が来てくれました。

チークの植林や製材をしている方々です。

新潟でチークは意外にも多く見ません。

ぜひ、広く紹介できれば嬉しいです。


かわいいヘリンボーン

オーク ヘリンボーン 75幅 キャラクター オイル塗装 ダブルヘリンボーン 新潟 andwood アンドウッド

幅75mm×長300mmの、少し可愛いヘリンボーンです。

写真はダブルヘリンボーンに組んだ様子です。

個人的に、このヘリンボーンは写真の様にお部屋の壁に対して垂直水平で組み合わせると良い感じと思います。

下記リンク先に色んな貼り方を掲載してますので、ぜひご覧ください。

 

貼り方例


極上の床材

アンドウッド 無垢フローリング 新潟 特注フローリング

お客様からの強い要望により、フローリングを原板から一枚一枚採取しています。

全て柾目のフローリングで、過去に例を見ない程のクオリティの床材が出来上がりました。

価格も非常に高価になりましたが、ご満足頂けると確信します。

恐らく、日本で一番贅沢なフローリングではないでしょうか。

ぜひ末永くご利用ください。

 


南国のフルーツ

無事に帰国しました。

この写真のものは、近隣の方に配ったお土産です。

「ロンガン」漢字で「竜眼」といいます。

中は白くて、ライチのような味がします。

残念ながら、細い木なので床材には適しません。


国内不在にします。

12日~16日と海外に仕事に行ってきます。

電波状況の悪い所へ行きますので、対応が遅くなります。

何卒、ご了承くださいませ。

 

お盆も弊社への電話は通常通り9時~18時に繋がります。弊社番号:025-385-6763

弊社の人員につながりますので、ご予約等をご希望の方はご伝言をお願いいたします。(24時間以内に回答できると思います!)


葉の標本

壁に葉の標本を飾りました。

どれも日本では滅多にみられないものです。

何の木の葉か判りますか??


ハウジングPOSTへ掲載されました

新潟のハウジングPOSTにてアンドウッドが掲載されました。ライターのヒアリング能力が非常に高く、私の知らない私まで記事になっています。ぜひご覧ください。

http://post.housing-komachi.jp/contens/interior/andwood/


木材調達期を執筆中。。

最近はブログが進んでいませんが、木材調達記を少しづつ書き留めています。

ぜひ、ご覧くださいませ。

(木材調達記)


お店の小物

アンドウッド 無垢フローリング 新潟 エントランス

アンドウッドにあるこの机は、ウォルナット天板を使用しており約20年ほど使い続けたものです。

経年すると、こんな色になるという良い例で説明に使用しています。

実はアンドウッドにある全ての木材系の小物には、こんな感じで置いてある意味があります。

ぜひショウルームで色々な小物を見つけて質問してください。


木材調達記の執筆はじめました

「木材調達記」と題して、私が今まで買い付けで経験してきた事を記録に残します。

木材は何処で生まれ、どんなルートで日本にやってくるのか。

更新は遅くなりますが、是非、最後までお付き合いください。

リンクは下記のカッコ内か、トップページのメニューにあります。

(木材調達記)


ローズウッド ヘリンボーン 入荷しました

ロースウッド ヘリンボーン シングル 無塗装 無垢フローリング アンドウッド 新潟

ローズウッドヘリンボーンを入荷しました。

現在、ワシントン条約附属書2種に該当する木材で、輸出入が厳しく制限されています。

しかし、このローズウッドはインドネシア政府が管理する植林木から製材したものなので、合法的に輸入をしています。

一点、書類の管理が大変なのですが。。。

写真をクリックしてみてください。

色々な貼り方を紹介したページに飛びます。

日本でローズウッドのヘリンボーンを購入することは難易度が高いと思います。

気になる方はお早めにご連絡下さい。


床の病気

床材が病気をしたので、注射を現場で打ってきました。

その病名は「床なり」です。

補修方法を下記リンクで説明をしています。

(※床なりの補修方法)

原因や解決方法が気になる方は、ぜひご覧くださいませ!


大さん橋のイペ2

ひきつづき、大さん橋です。

この建築の面白い所は、すべて同じ材料を床面に使用している所ではないでしょうか?

この写真は、ちょうど室内と室外の境目になっている箇所です。

室内の方は色が濃いですね。室外は雨風にさらされてイペの樹液が抜けて、すっかり白濁化しております。

こんなにも差が出るんですね。

デッキの色と室内の床の色を同じにされる事例がありますが、その色を継続させることは非常に困難です。

大さん橋は見どころがたくさんです。

横浜のお近くに寄られた際は、ぜひ行ってみてください。


大さん橋のイペ

横浜に「大さん橋」という名の国際旅客ターミナルがあります。私はここがめっぽう好きで、横浜へ訪れた際は必ず立ち寄ります。この「大さん橋」の床は、外も中もすべて南米の「イペ材」で作られているのです。個人的主観ですが、「イペ材」が使用された建築で世界一のスケールだと思います。

この建築での見どころは、そのスケールだけではなくイペ材の経年変化にあると私は思います。

その理由は写真と共に後日お知らせしますね。


店主の大失態

やってしまいました。。黒色化した輪染みです。植木に水をあげすぎて、溢れていることに気づきませんでした。4~5日は放置していたと予想します。。木材に含まれるタンニン成分がアルカリ反応をして黒くなってしまうのです。植木からあふれた水は、アルカリに寄る傾向がありますので、経験上、黒くなりやすいと自覚しています。自覚しているのに、、やってしまいました。。補修方法はこちらをクリック。(※輪染みの補修方法)

手間はかかりますが、意外に簡単です。


床心地

やわらかいパイン材の上に座ってくれました。心地が良いとの事。私も睡魔に襲われたときは、柔らかい床材を倉庫から出して寝ていた事があります。確かにパイン材でしたね。心地が良いのです。
アンドウッドの新潟ショウルームは8日・9日と開店をしています。少しずつ予約も入っておりますので、カウンセリングご希望の方は必ず予約をお願いいたします。

 

予約フォームはこちら


国産松の幅乱尺

国産松で152幅と90幅の幅乱尺です。この形態で販売している訳ではないのですが、サネ形状が合うのでこんなことができます。ときおり90幅を入れると、少し上品な感じに寄りますので、幅広は木目が強すぎる!という意見のお持ちの方は、是非、試してもらいたい貼り合わせです。

※写真をクリックで拡大します。

長手方向の線が長く出ますので、幅広ものがあるにも関わらず、非常に上品なイメージ。店舗にも、また素足使用を前提として製造していますので、ご自宅にも十分にご利用いただけるクオリティです。

すこし変わった床で、飛びすぎていないものを探されている方は是非!

※写真はクリックで拡大します。

 

※(国産松の詳細はこちらをクリック


アンドウッドコーヒーが届きました

前職の同僚からコーヒーのプレゼントを貰いました。

「アンドウッド」のロゴが入ったコーヒーです。

「ご来店のお客様に配ってください!」との事。

心遣い、本当に嬉しくなりました。。。

ご来店の皆様に、このコーヒーを配ります。

是非ともご来店ください!

コーヒー通の同僚でしたので、味は良いと思います!


ヘリンボーンの組み方

ヘリンボーンを色々な形で組んでみました。

通常はこの写真のような、「シングルヘリンボーン」が多く採用されていますが、二枚のピースを一枚に見立てて「ダブルヘリンボーン」にすることもできます。

詳細な説明は、写真をクリックしてみてください。

商品説明のページに飛びます。

色々と組み方一つで見え方がガラリとかわるので、なかなか奥が深いです。


ガラス塗料の塗布

「ガラス塗料」を塗布しています。私自身も初めての試みでしたが、とても塗りづらい塗料でした。

その理由として、

「粘度が高く伸びがわるい」

「艶消し剤を一定比率で混合しなくてはいけない」

この2点です。

現場で塗ることはちょっと厳しいかもしれませんね。

見た目はオイル塗装より乾いたような雰囲気になり、落ち着いた風合いでとても恰好がよいです。

ショウルームの一部に塗布しましたので、これからの経年でどう変化するのか楽しみです。

弊社ではガラス塗料が塗布済みの床材も扱っておりますので、ご要望はお気軽にお声がけください。


ショウルーム完成

ショウルームがほぼ完成しました。

30日より、蒲原祭りに合わせてプレオープン致します。

相当数の木材を見ることができる、仕掛けがいっぱいのショウルームです。

ぜひお越しください。


パネル台の完成

ショウルームが完成に近づいてきました。

できるだけ多くの樹種が直感的に見られるように仕掛けをしています。

木材と人の出会いは「縁」なので、より多くの良い「縁」を、このショウルームで作れたら幸いです。


丸太

今日は日曜日でした。

時には昼寝でもして休息をしたいものです。

しかし、製材前の丸太の上での昼寝は余り快適ではありません。。

こちらの材はメルバウというマメ科の大木。

弊社では表立って取り扱いをしていませんが、目のスッキリした赤みがかった木材。

非常に硬い木で、寸法の安定性も優れています。

個人的に好きな材料ですが、ホームページに載せる商品数を絞った結果、掲載されなかった素材です。。

弊社倉庫にも眠っていますので、ご興味ある方は是非。

常設しておりませんので、ご覧になりたい方は、事前に連絡ください。

 


ヘリンボーンの施工

ヘリンボーンを施工中です。

ヘリンボーンは見た目は綺麗ですが、施工が大変です。

職人さんいわく、施工前の「割り付け」が肝心とのこと。

「割り付け」通りに施工できるよう、スミ線を出して、それを基準に施工されていました。

 

また、この職人さんは、一本一本、直角がきちんとできるように確認をされながら施工をしています。

それもあり、仕上がりが非常に素晴らしく、特に壁際のおさまりが感動ものです。

アンドウッドショウルームへ仕上がりをぜひ見に来てください。

 


乾燥窯

無垢フローリング 乾燥窯

単板ものフローリングの製造過程です。

(単板ものフローリング形状説明)

単板を写真の窯で乾燥させます。

この単板を狙った含水率まで落とします。

その含水率は1~2パーセントの誤差しか許可しません。

なぜなら、単板と単板を接着させた時、その単板の厚みや樹種で含水率バランスが狂うと大きく反りあがるのです。

じつはこの作業は非常に繊細で、時期や樹種でもその含水率を1%前後調整します。

そのバランスと数値は企業秘密ということで。。


かなめの製作

着々とショウルームをつくってます。このショウルームの「かなめ」となるものを製作中。。何かはできてのお楽しみ。


ショウルーム

ショウルームを新潟の沼垂でつくっています。

ここから改装です