灯油ストーブの台座

冬に備えて暖房器具の台座をつくりました。

素材はチークです。

灯油がこぼれても多少味になるように、色ムラのある仕様に。

新潟の冬は寒いと聞きます。

如何にして無垢フローリングの中で越冬するか、実験を沢山用意しています。

春にはレポートにして開示しますね。

南国から来日、来潟。

インドネシアからチーク繋がりの友人が来てくれました。

チークの植林や製材をしている方々です。

新潟でチークは意外にも多く見ません。

ぜひ、広く紹介できれば嬉しいです。


かわいいヘリンボーン

オーク ヘリンボーン 75幅 キャラクター オイル塗装 ダブルヘリンボーン 新潟 andwood アンドウッド

幅75mm×長300mmの、少し可愛いヘリンボーンです。

写真はダブルヘリンボーンに組んだ様子です。

個人的に、このヘリンボーンは写真の様にお部屋の壁に対して垂直水平で組み合わせると良い感じと思います。

下記リンク先に色んな貼り方を掲載してますので、ぜひご覧ください。

 

貼り方例


極上の床材

アンドウッド 無垢フローリング 新潟 特注フローリング

お客様からの強い要望により、フローリングを原板から一枚一枚採取しています。

全て柾目のフローリングで、過去に例を見ない程のクオリティの床材が出来上がりました。

価格も非常に高価になりましたが、ご満足頂けると確信します。

恐らく、日本で一番贅沢なフローリングではないでしょうか。

ぜひ末永くご利用ください。

 


南国のフルーツ

無事に帰国しました。

この写真のものは、近隣の方に配ったお土産です。

「ロンガン」漢字で「竜眼」といいます。

中は白くて、ライチのような味がします。

残念ながら、細い木なので床材には適しません。


国内不在にします。

12日~16日と海外に仕事に行ってきます。

電波状況の悪い所へ行きますので、対応が遅くなります。

何卒、ご了承くださいませ。

 

お盆も弊社への電話は通常通り9時~18時に繋がります。弊社番号:025-385-6763

弊社の人員につながりますので、ご予約等をご希望の方はご伝言をお願いいたします。(24時間以内に回答できると思います!)


葉の標本

壁に葉の標本を飾りました。

どれも日本では滅多にみられないものです。

何の木の葉か判りますか??


ハウジングPOSTへ掲載されました

新潟のハウジングPOSTにてアンドウッドが掲載されました。ライターのヒアリング能力が非常に高く、私の知らない私まで記事になっています。ぜひご覧ください。

http://post.housing-komachi.jp/contens/interior/andwood/


木材調達期を執筆中。。

最近はブログが進んでいませんが、木材調達記を少しづつ書き留めています。

ぜひ、ご覧くださいませ。

(木材調達記)


お店の小物

アンドウッド 無垢フローリング 新潟 エントランス

アンドウッドにあるこの机は、ウォルナット天板を使用しており約20年ほど使い続けたものです。

経年すると、こんな色になるという良い例で説明に使用しています。

実はアンドウッドにある全ての木材系の小物には、こんな感じで置いてある意味があります。

ぜひショウルームで色々な小物を見つけて質問してください。


木材調達記の執筆はじめました

「木材調達記」と題して、私が今まで買い付けで経験してきた事を記録に残します。

木材は何処で生まれ、どんなルートで日本にやってくるのか。

更新は遅くなりますが、是非、最後までお付き合いください。

リンクは下記のカッコ内か、トップページのメニューにあります。

(木材調達記)


ローズウッド ヘリンボーン 入荷しました

ロースウッド ヘリンボーン シングル 無塗装 無垢フローリング アンドウッド 新潟

ローズウッドヘリンボーンを入荷しました。

現在、ワシントン条約附属書2種に該当する木材で、輸出入が厳しく制限されています。

しかし、このローズウッドはインドネシア政府が管理する植林木から製材したものなので、合法的に輸入をしています。

一点、書類の管理が大変なのですが。。。

写真をクリックしてみてください。

色々な貼り方を紹介したページに飛びます。

日本でローズウッドのヘリンボーンを購入することは難易度が高いと思います。

気になる方はお早めにご連絡下さい。


床の病気

床材が病気をしたので、注射を現場で打ってきました。

その病名は「床なり」です。

補修方法を下記リンクで説明をしています。

(※床なりの補修方法)

原因や解決方法が気になる方は、ぜひご覧くださいませ!


大さん橋のイペ2

ひきつづき、大さん橋です。

この建築の面白い所は、すべて同じ材料を床面に使用している所ではないでしょうか?

この写真は、ちょうど室内と室外の境目になっている箇所です。

室内の方は色が濃いですね。室外は雨風にさらされてイペの樹液が抜けて、すっかり白濁化しております。

こんなにも差が出るんですね。

デッキの色と室内の床の色を同じにされる事例がありますが、その色を継続させることは非常に困難です。

大さん橋は見どころがたくさんです。

横浜のお近くに寄られた際は、ぜひ行ってみてください。


大さん橋のイペ

横浜に「大さん橋」という名の国際旅客ターミナルがあります。私はここがめっぽう好きで、横浜へ訪れた際は必ず立ち寄ります。この「大さん橋」の床は、外も中もすべて南米の「イペ材」で作られているのです。個人的主観ですが、「イペ材」が使用された建築で世界一のスケールだと思います。

この建築での見どころは、そのスケールだけではなくイペ材の経年変化にあると私は思います。

その理由は写真と共に後日お知らせしますね。


店主の大失態

やってしまいました。。黒色化した輪染みです。植木に水をあげすぎて、溢れていることに気づきませんでした。4~5日は放置していたと予想します。。木材に含まれるタンニン成分がアルカリ反応をして黒くなってしまうのです。植木からあふれた水は、アルカリに寄る傾向がありますので、経験上、黒くなりやすいと自覚しています。自覚しているのに、、やってしまいました。。補修方法はこちらをクリック。(※輪染みの補修方法)

手間はかかりますが、意外に簡単です。


床心地

やわらかいパイン材の上に座ってくれました。心地が良いとの事。私も睡魔に襲われたときは、柔らかい床材を倉庫から出して寝ていた事があります。確かにパイン材でしたね。心地が良いのです。
アンドウッドの新潟ショウルームは8日・9日と開店をしています。少しずつ予約も入っておりますので、カウンセリングご希望の方は必ず予約をお願いいたします。

 

予約フォームはこちら


国産松の幅乱尺

国産松で152幅と90幅の幅乱尺です。この形態で販売している訳ではないのですが、サネ形状が合うのでこんなことができます。ときおり90幅を入れると、少し上品な感じに寄りますので、幅広は木目が強すぎる!という意見のお持ちの方は、是非、試してもらいたい貼り合わせです。

※写真をクリックで拡大します。

長手方向の線が長く出ますので、幅広ものがあるにも関わらず、非常に上品なイメージ。店舗にも、また素足使用を前提として製造していますので、ご自宅にも十分にご利用いただけるクオリティです。

すこし変わった床で、飛びすぎていないものを探されている方は是非!

※写真はクリックで拡大します。

 

※(国産松の詳細はこちらをクリック


アンドウッドコーヒーが届きました

前職の同僚からコーヒーのプレゼントを貰いました。

「アンドウッド」のロゴが入ったコーヒーです。

「ご来店のお客様に配ってください!」との事。

心遣い、本当に嬉しくなりました。。。

ご来店の皆様に、このコーヒーを配ります。

是非ともご来店ください!

コーヒー通の同僚でしたので、味は良いと思います!


ヘリンボーンの組み方

ヘリンボーンを色々な形で組んでみました。

通常はこの写真のような、「シングルヘリンボーン」が多く採用されていますが、二枚のピースを一枚に見立てて「ダブルヘリンボーン」にすることもできます。

詳細な説明は、写真をクリックしてみてください。

商品説明のページに飛びます。

色々と組み方一つで見え方がガラリとかわるので、なかなか奥が深いです。


ガラス塗料の塗布

「ガラス塗料」を塗布しています。私自身も初めての試みでしたが、とても塗りづらい塗料でした。

その理由として、

「粘度が高く伸びがわるい」

「艶消し剤を一定比率で混合しなくてはいけない」

この2点です。

現場で塗ることはちょっと厳しいかもしれませんね。

見た目はオイル塗装より乾いたような雰囲気になり、落ち着いた風合いでとても恰好がよいです。

ショウルームの一部に塗布しましたので、これからの経年でどう変化するのか楽しみです。

弊社ではガラス塗料が塗布済みの床材も扱っておりますので、ご要望はお気軽にお声がけください。


ショウルーム完成

ショウルームがほぼ完成しました。

30日より、蒲原祭りに合わせてプレオープン致します。

相当数の木材を見ることができる、仕掛けがいっぱいのショウルームです。

ぜひお越しください。


パネル台の完成

ショウルームが完成に近づいてきました。

できるだけ多くの樹種が直感的に見られるように仕掛けをしています。

木材と人の出会いは「縁」なので、より多くの良い「縁」を、このショウルームで作れたら幸いです。


丸太

今日は日曜日でした。

時には昼寝でもして休息をしたいものです。

しかし、製材前の丸太の上での昼寝は余り快適ではありません。。

こちらの材はメルバウというマメ科の大木。

弊社では表立って取り扱いをしていませんが、目のスッキリした赤みがかった木材。

非常に硬い木で、寸法の安定性も優れています。

個人的に好きな材料ですが、ホームページに載せる商品数を絞った結果、掲載されなかった素材です。。

弊社倉庫にも眠っていますので、ご興味ある方は是非。

常設しておりませんので、ご覧になりたい方は、事前に連絡ください。

 


ヘリンボーンの施工

ヘリンボーンを施工中です。

ヘリンボーンは見た目は綺麗ですが、施工が大変です。

職人さんいわく、施工前の「割り付け」が肝心とのこと。

「割り付け」通りに施工できるよう、スミ線を出して、それを基準に施工されていました。

 

また、この職人さんは、一本一本、直角がきちんとできるように確認をされながら施工をしています。

それもあり、仕上がりが非常に素晴らしく、特に壁際のおさまりが感動ものです。

アンドウッドショウルームへ仕上がりをぜひ見に来てください。

 


乾燥窯

無垢フローリング 乾燥窯

単板ものフローリングの製造過程です。

(単板ものフローリング形状説明)

単板を写真の窯で乾燥させます。

この単板を狙った含水率まで落とします。

その含水率は1~2パーセントの誤差しか許可しません。

なぜなら、単板と単板を接着させた時、その単板の厚みや樹種で含水率バランスが狂うと大きく反りあがるのです。

じつはこの作業は非常に繊細で、時期や樹種でもその含水率を1%前後調整します。

そのバランスと数値は企業秘密ということで。。


かなめの製作

着々とショウルームをつくってます。このショウルームの「かなめ」となるものを製作中。。何かはできてのお楽しみ。


ショウルーム

ショウルームを新潟の沼垂でつくっています。

ここから改装です