チーク  フローリング

チーク ユニ セレクト 無垢フローリング アンドウッド 新潟
写真:チーク ユニ 90幅 セレクト ウレタン塗装

木材の王様。見た目も性質も。

チーク材は木材の王様と呼ぶにふさわしい耐久性と寸法の安定性を兼ね揃えています。

また、見た目も美しく、経年によって木目は薄くなりゴールド色に変化していきます。

その経年したゴールドチークは高級感があり、何とも言えない深い味わいに。

触った感じはキメが非常に細かく、まるで絹のような触り心地。

お部屋のグレードを上げたい方、是非ご検討ください。最高の材料ではないでしょうか?

チーク フローリング 植林

チーク材はミャンマー、インドネシア、のいずれかを木材を採用。

ミャンマー材は植林材ではないので安定供給が難しい。

インドネシア産は計画的に植林された上質な材があるのでミャンマー材と比較して供給は容易。

植林材と言っても侮るなかれ、日の当たりづらい場所に植林をするので、成長が遅く、目が詰まっている。

ミャンマー産に負けず劣らずの品質。

 

産地による樹齢は、

ミャンマー産:推定樹齢80年~150年(稀にそれ以上あり)

インドネシア産:推定樹齢40年~80年

 

近年では、樹齢20年程度のチーク材も市場で見かける。

しかし目が詰まっていなく、色が白い。(※詳細は木材調達記録チーク編に掲載)

着色して販売している会社もあるが、弊社ではまだ取り扱わない。

インドネシアの植林チークも供給不足が今後予想されるので、樹齢20年チークがメイン製品になるだろう。

 

チークでも単板フローリングを販売中。

ミャンマー産の上質なチークを中国で加工している。

一部での中国の製材は高品質であり信頼性がある。

通常幅材(ユニ)

チーク ユニ 無垢フローリング 形状

1820mmの長さに4~7枚がジョイントされた形状のフローリング。(形状説明) 幅は90mmをこの形状には採用。

 

一枚もの

チーク 無垢フローリング 一枚もの 形状

長さが1820mmの定尺もの。贅沢に製材するため、1本の丸太から僅かしか取れない貴重品。

 

単板貼り

チーク 幅広 単板もの フローリング 形状

表面に単板を貼った合板フローリング。見た目は無垢そのものだが幅広材でも価格はリーズナブル。(形状説明)自然保護の観点から近年人気の形状。


幅広乱尺もの

チーク 幅広 乱尺 形状

幅広一枚ものを製造する際に発生する長さがランダムなフローリング。無垢の幅広ではあるが、価格は抑えめにできる。見た目はカジュアルになる。

ヘリンボーン

チーク 無垢フローリング ヘリンボーン 形状

一本一本、小さなピースを組み合わせて施工する貼り方。小さい形状なので製造コストが高額で施工コストも高額。仕上がりは非常に上品である。

パーケット

チーク パーケット 無垢フローリング 形状 説明

あらかじめ正方形に小さなピースを組み込んである形状。様々な種類の模様がある。一昔前は学校などでよく採用されていたが、最近ブームが再熱。


框・幅木

床の品質に負けないよう超厚単板を集成に貼ったものを採用。玄関や壁際のアクセントに。