チェスナット(クリ) フローリング

クリ チェスナット 無垢フローリング 120幅 乱尺 アンドウッド 新潟
写真:チェスナット(クリ) 幅広乱尺もの 120幅 ナチュラル オイル塗装

うねる木目。大人の渋み。

チェスナット材(クリ)は名前だけ聞くと非常に身近な感じがします。

しかし、木材となるとイメージが湧きづらいのではないでしょうか。

木目は「うねる」感じで男性的な存在感のある力強い風合いであります。

「タンニン」が多く含まれており、経年変化も濃いキツネ色から茶色に近い風合いに変化していきます。

その過程で益々と木目が強調され、存在感が増してきます。

オーク材に一見似ていますが、それとは差別化を図りたい方、面白い素材かもしれません。

チェスナット材は中国の木材を採用。

 

幅による樹齢は、

90幅  :推定樹齢40年~60年

120幅:推定樹齢50年~

 

口径の太い丸太は多く見当たらない。

実は床としてはオーク材ほど需要のある素材ではないので、単板フローリングの製造も今のところ行っていない。

ある意味では、この素材をフローリングとして使用している所には、何か強いこだわりを感じる。

通常幅材(ユニ)

チェスナット クリ 無垢フローリング ユニ 形状

1820mmの長さに4~7枚がジョイントされた形状のフローリング。(形状説明) 幅は90mmをこの形状には採用。

 

幅広乱尺もの

チェスナット クリ 乱尺 無垢フローリング 形状

幅広一枚ものを製造する際に発生する長さがランダムなフローリング。無垢の幅広ではあるが、価格は抑えめにできる。見た目はカジュアルになる。