ケンパス材はカリン材やローズウッド材の兄弟にあたるマメ科の素材です。
マメ科の特徴である「硬さ」や色合いの「美しさ」が特徴に挙げられます。
カリン材よりも色ムラが少なく木目もおとなしいので、上品な雰囲気をお求めでしたらこちらをお勧めです。
価格は高騰傾向にあるものの、まだまだカリン材よりも安価。
あまり他に無い素材なので上品で珍しい素材をお探しの方、是非。
ケンパス材はインドネシア産の木材を採用。
非常に大きな大木で想定樹齢は、150年以上。
オーストラリアではその頑丈さからウッドデッキで人気の素材であった。
しかし近年の価格高騰の為、それに採用される事は減少しつつある。
少し寸法の安定性が劣る材ではあるが、乾燥がキッチリされてある素材は過剰に気にすることも無い。