久しぶりにマホガニーを製材しています。
絶滅危惧種でワシントン条約にかかるのでは?と思いがちですが、インドネシアでは「オオバマホガニー」を植林していて、いい感じの丸太が入手できます。
しかし木材屋目線でみてみると、ワシントン条約にかかるような「ホンジュラス マホガニー」のほうが色も木目も一枚上手だと正直感じています。
そこで、アンドウッドではシラタの部分を調色して、できるだけ経年したマホガニーに近づけるように仕上げました。
中々良い感じにできています。
私の好きな「自然産物と人間技術のコラボレーション」です。
ここからさらに経年が期待できるので、より深みを増していくと予想しています。
7月ごろには入港する予定です。
ぜひ、ご期待ください。
